« 唐津に来てみんしゃらんですか? その2 | メイン | 唐津に来てみんしゃらんですか? その4 »

2012年11月24日 (土)

唐津に来てみんしゃらんですか? その3

唐津に来てみんしゃらんですか?

 唐津くんち編 その3 (karatsu-kunchi karatsu,saga,japan)

 福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳が提供する、近郊情報第45号です。 
 
 11月2日~4日、佐賀県唐津市で「唐津くんち」がありました。その3回目です。
 11月2日は、「宵山」Yoi Yama です。夜7時半に「赤獅子」Akajishi が曳き出されます。途中各町から、順番通りに合流し、唐津神社前に勢ぞろいします。
 3日は、「御旅所神幸」Otabisyo Shinkou です。お旅所のある西の浜へ、御神輿のお供をして向かいます。砂浜の御旅所への曳き込み・曳き出しが、最大の見せ場です。
 4日は、「町回り」Machi Mawari です。火消し組名残りの装束と各町揃いの法被に身を固め、旧城下町を威勢よく曳き廻します。最後は、曳山展示場に一台ずつ格納され、祭りが終わります。これらの写真は、「町回り」の日のものです。

写真をクリック!すると大きく見ることができます。(click! picture)

Syuugou6

 
 今日は7番曳山からです。7番曳山は、「飛龍」Hiryu です。
新町の山で、弘化3年(1846年)に制作されました。

Hiryu1

Hiryu3

 8番曳山は、「金獅子」Kinjishi です。
本町の山で、弘化4年(1847年)に制作されました。

Kinjishi2

Kinjishi4

 9番曳山は、「武田信玄の兜」Shingen Takeda no Kabuto  です。
木綿町の山で、元治元年(1864年)に制作されました。

Takeda1

Takeda2

 10番曳山は、「上杉謙信の兜」Kenshin Uesugi no Kabuto です。
平野町の山で、明治2年(1869年)に制作されました。

Uesugi1

Uesugi3

 「金獅子」の金色が輝いていました。写真でも、金ピカです。
「飛龍」は縁起がよさそうですし、「武田信玄の兜」「上杉謙信の兜」も迫力がありました。
 また次回も、紹介していきます。

 今日の一言

 先日、ガザ停戦合意のニュースを伝えていました。エジプトの仲介が功を奏したようです。ちょっと、安心しました。小心者の私は、戦場の中では生きていけません。痛いのと、血を見るのが嫌いです。残念ながら、世界のあちこちで戦争は続いています。戦争になったら、こんなお祭りもできません。停戦がずっと続き、平和になるように祈ります。

 ところで、ある党の公約では「国防軍の保持」と「憲法改正の発議権を過半数とする」と掲載されていました。私は、恐いと思いました。憲法第9条は、「日本は平和国家であり続けます。」との宣言です。それを、戦争ができるように変更していくのです。たちの悪い権力者が政権をとったらどうなるか、心配です。確かに、対中国や韓国との対応ではなまぬるいと感じている人も多いと思いますが、はたして戦争で解決できるものでしょうか?歴史に聞いてみましょう。

毎週土曜日に発行する予定でいます。
来週土曜日も、是非ご覧になって下さい。

日本ブログ村のランキングに参加しています。
よろしかったら、ブログ村のボタンをクリックして下さい
 
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログのアーカイブですが、最初の頃の分が表示されません。
私の公式サイトの更新情報に、Part1から最新版までリンクを張っています。 

------------------------------------------------------------------
〒818-0137
福岡県太宰府市青葉台1-5-17
土地家屋調査士 松尾勝巳
TEL 092-923-0968   FAX 092-980-7326

福岡の土地家屋調査士松尾事務所の公式サイトです。
URL http://www.matsuojimusyo.com/

-------------------------------------------------------------------
土地家屋調査士は、表示登記・境界・測量の専門職です。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/563867/30378319

唐津に来てみんしゃらんですか? その3を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。