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2013年4月17日 (水)

万葉の心を感じてみませんか?Part.50

万葉の心を感じてみませんか?

歴史と文化の街太宰府から

大野城跡編 その1

福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳が提供する、近郊情報第60号です。

 4月14日大野城跡(四王寺跡)に行ってきました。
今日は、焼米ヶ原(やきこめがはら)と尾花礎石群(おばなそせきぐん)を紹介します。大野城は665年(天智天皇4年)に、水城提と同じように、新羅と唐の攻撃に備えて造られた防衛施設です。
 焼米ヶ原は太宰府天満宮そばの浦之城橋を渡って、県民の森に行く道筋にあります。道を登り切ったところです。その駐車場に車を止めて、歩きました。

Yakikomegahara

 焼米ヶ原の地名の由来は、この辺りで焼けて黒く炭化した米粒が発見されたからです。
ここからの眺めは、太宰府天満宮や九州国立博物館から基山方面まで見えます。写真の青い屋根が国立博物館です。眺めの良いところです。

Nagame1

 次は尾花礎石群です。下の写真のような礎石が、十棟分あります。

Obanasoseki3

 雑草防止のためか保護のためかわかりませんが、石を間に敷きつめてあります。

Obanasoseki2

 ここには、写真のイラストのように倉庫が建てられていたようです。
倉庫には、食料や武器が保管されていたようです。
イラストでは、正倉院のような建物が描かれています。

Soukokaisetu

 焼米ヶ原は行きやすいところですから、これまでも数回行ったことがありました。
桜がきれいで、花見に行きました。

(参考:太宰府紀行、大野城跡、四王寺山のビューポイント、看板説明)

今日の一言

 やっと暖かくなってきました。今年の4月、福岡は寒かったです。そんな中、春でないと食べられないものが出回ってきました。今旬の、筍(竹の子)も近所から頂いたり、実家から送ってきたりたくさん食べています。本当は筍掘りに実家に帰らないといけませんが、妻の日程と合いません。
 今年はまだ掘りに行ってませんが、筍を探し出すことが難しいです。土が盛り上がっている所をこまめにさぐり、探さなくてはいけません。一人で行ったら、ちょっと芽が出てるものを2本くらいしか掘りきれません。(芽が顔を出してるものは、あまりおいしくないそうです。)いつもは、おばちゃんが枝などの目印を立ててくれてますので掘るだけです。
 急な坂で足場も悪いので、足首が疲れます。しかし自分で掘った筍は、おいしさも倍増します。
 
これからも、月に2~3回は発行しようと思っています。ぜひご覧になって下さい。

太宰府検定は6月2日です。 公式サイトは、「太宰府検定」で検索したらすぐに表示されます。申し込みは締め切られました。 

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