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2013年5月19日 (日)

万葉の心を感じてみませんか?Part.55

万葉の心を感じてみませんか?

歴史と文化の街太宰府から

大野城跡編 その6

 
福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳が提供する、近郊情報第65号です。

 「史跡大野城跡」(四王寺跡)の紹介、第6号です。
 今日は、さらに北に少し進みまして、けいさしの井戸と水城口城門を紹介します。土塁を進むと、水城跡が見下ろせる場所がありました。水城跡の写真です。相変わらず、黄砂(PM2.5)がかかっていて少しぼんやりしています。私が住む青葉台も見えます。少し高台なのですが、ここから見ると平地のようでした。

Nagame

 下はけいさしの井戸の写真です。少しすり鉢状になっていて、水がたまりやすくなっているようです。 

Keisasinoido1

 防人達は、ここの井戸も使っていました。

Keisasinoido2

 下は、解説板の写真です。ご覧のように何がかいてあるかわかりません。

Setumeiban

 Mapを頼りに、水城口城門跡を探しました。見あたらないので、どんどん坂を下って行きました。山を半分ほど下りましたが、見あたりません。
 アバウトなMapで確認し、やはり見落としていると判断して、下ってきた道を登りました。結構急な坂で、息が切れます。何回も立ち止まって、呼吸を整えました。
 登って行くと、ありがたいことに、先ほど坂本口の城門跡を教えて頂いた方が下りて来られました。水城口城門を聞くと、土塁のすぐそばだということを教えていただけました。登りつめたらありました。何と看板のすぐそばでした。うらめしい看板でした。

Mizukigutijyoumon

 礎石の間が門だったようです。右側の礎石です。柱を立てた穴があけてあります。

Soseki1

ご覧の通り、ここは少し大きめの門だったようです。左側の礎石です。

Soseki2

 このところ、強い偏西風の影響で黄砂(PM2.5)の飛来が続いています。写真もあまりきれいに撮れません。PM2.5に反応し、朝から、くしゃみ鼻水に悩まされています。自動車も真っ白です。

(参考:太宰府紀行、大野城跡、四王寺山のビューポイント、看板説明)

今日の一言

 5月16日、「地図でつなぐ・伝える」というテーマで講演会が開催されました。国土交通省九州整備局主催で、何と講師の方は国土地理院長の岡本博氏でした。
 内容は、地理空間情報の活用について講演がありました。現在国土地理院で公開している「電子国土基本図」や「地理空間ライブラリー」「電子地形図」などのサービスの紹介がありました。それをもとにした、災害時での活用のしかたの例がいくつか紹介されました。
 感心したのは、マップアップリンクです。いろいろな情報(例:被災情報・通行止めなど)に位置座標を付け、地図上でそれらを一括して閲覧できるようになることです。
 現在のところ、まだ少ししか勉強は進んでいませんが、土地家屋調査士の業務に使える部分は使っていこうと思っています。

 これからも、ぜひご覧になって下さい。

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