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2013年8月18日 (日)

唐津に来てみんしゃらんですか?

唐津に来てみんしゃらんですか?

呼子・名護屋城跡編 その5

 
福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳が提供する、近郊情報第75号です。

 今回は、名護屋城跡の案内板を特集します。
唐津焼と思われますが、きれいな焼き物の案内板です。紹介できなかったものがたくさんありますので紹介します。焼き物の案内板は腐食されず、良いですね。
 どうやって制作するのか分かりません。
インクジェットプリンターのようなもので、釉薬を吹き付けるのでしょうか。少なくとも、手書きではないようです。

 お分かりになる方は、コメントに投稿していただくとありがたいです。

大手口近くにある名護屋城跡の説明板です。

1


大手口の説明板です。

2


大手口前井戸の説明板です。

3


東出丸の説明板です。

4


三の丸井戸跡の説明板です。

5


本丸多聞櫓跡の説明板です。

6


 下は天守台跡そばにある四等三角点です。三角測量の基準にされたポイントです。
職業上どうしても気になるので、アップしました。

7


 織田信長の後、豊臣秀吉は戦乱の世の中を、一つの国として治めた功績は大きいと思います。大河ドラマでも豊臣秀吉は良く登場します。来年の、黒田官兵衛にも登場すると思います。
 朝鮮出兵には、少なからずの大名が反対していたようです。しかし、権力者の秀吉の考えを覆すまではできませんでした。舵取りを誤ると権力者というのは、怖い存在になります。
 名護屋城跡はそういう意味で、負の歴史遺産です。為政者はそういう歴史に学ばなくてはいけないと思います。

 下は、佐賀県立名護屋城博物館のURLです。
行きたくても行けない方は、博物館のホームページで旅して下さい。

http://www.pref.saga.lg.jp/web/nagoya.html

参考:案内板説明

今日の一言

 盆休み、よく読書をしています。
読んでいるのは、高田郁著の「みおつくし料理帖」シリーズです。昨年、「銀二貫」を読んで、高田郁氏の本はおもしろいと思いました。人情話にホロリとなったり、温かくなるところもあります。「八朔の雪」はかなり前に読んでいましたが、いつの間にかシリーズを妻が買いそろえていました。知らない漢字も多く、古い江戸ことばや大阪ことばの表現もあります。たびたび電子辞書で調べなければなりません。

 しかし、一途に料理のことを考える主人公「澪」を通して、考えさせられることがたくさんあります。なにしろ、読み出したら止まらないおもしろさです。お薦めです。
 

 これからも、ぜひご覧になって下さい。

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