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2016年11月 3日 (木)

伊勢・熊野・南紀の旅 その2

伊勢・熊野・南紀の旅 その2

 鷲が峰コスモスパーク編

 福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳がお伝えする、情報第125号です。

 10月19日~25日にかけて伊勢と和歌山・南紀方面を旅しました。 今日は20日を紹介します。 20日午前6時、阪九フェリーの「いずみ」は泉大津に着きました。 カーナビのご機嫌が悪くて苦労しました。それはあとの旅日記に書きます。 カーナビのご機嫌が直ったのは、有田ICを下りてからでした。
 ナビをセットし鷲が峰コスモスパークに向けて出発しました。 ところが、土砂災害で通行止めになっていて回り道の案内がありました。 それにしたがって行きましたが、鷲が峰コスモスパークに行く道がわかりませんでした。 とりあえず、左折して有田川を渡る橋を越えました。 有田川は2級河川らしいけど、結構広い川です。 

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 この方向の山なのですが、どう行っていいかわかりません。

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 もう一回渡った橋を戻り、先に進んでみようと思いました。ちょっと進んだら案内がありました。 山の方に曲がって進んでいくと、ミカン畑が広がっていました。かなりの急傾斜地です。 ミカン農家の大変さを感じました。ミカン山の細い道をクネクネとすごいカーブの連続でした。 相当回り道をして、ようやくたどり着きました。おそらくバイクで来ていたらここでギブアップしたなと感じました。

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 盛りは過ぎてしまっていましたが、まだコスモスは少し残っています。

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 誰もいませんでした。下界の視界はあまりよくありません。

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 晴れていたら、紀伊水道をはさんだ徳島も見えるようです。

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 愛車のオペルアストラとコスモスを撮りました。

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 有田川町は広い町です。奈良県の境まで広がっています。

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 この後も、有田川に沿って進んでいきました。次の目的地はあらぎの棚田です。

   旅日記

 たくさんのバス・貨物トラックや自家用車及び乗客を運んでくれる大型フェリーに、人のすごさや思いの深さを感じました。 泉大津でフェリーとお別れし、車を走らせました。ナビが安定していないのが、気にかかりながらとりあえず案内表示を見て進みました。 ところが案内表示が近いとこばかり表示しているので、そこが和歌山方面なのか大阪方面なのか私には判別できません。 セットしておいた頼りのカーナビがなかなか案内してくれません。仕方ないので脇道に入り、歩いてる方に教えてもらいました。 和歌山はこちらの方向で合っていますか?と聞いたら、その方向で良い高速の入口はこの先にある、と教えてもらい進みました。 事前にグーグルアースで調査していたので、阪和道の有田で下りることはおぼろげに覚えていたので何とか有田で下りることができました。 慣れない道で、ちょっとドキドキしました。
  有田で下りてチェックしていたセブンイレブンがあったので、そこで休憩しました。 カーナビがまだ安定していなかったので、目的地を解除しました。再び、最初の目的地鷲が峰コスモスパークをセットし出発しました。 フェリーに乗る前にナビをセットしておいたので大阪から門司に戻って道を探していたので計算できなかったのではないかということを、後で考えつきました。 前途多難の幕開けでした。いろいろあるから、おもしろい。

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