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2016年11月23日 (水)

伊勢・熊野・南紀の旅 その6

伊勢・熊野・南紀の旅 その6

 熊野古道編

 福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳がお伝えする、情報第129号です。

 10月19日~25日にかけて伊勢と和歌山・南紀方面を旅しました。下の行程です。 途中のGPSログが消えてしまって見にくいと思いますが、読者の方で適当につないで見て下さい。

Photo

今日は20日の5番目の目的地、熊野古道館と熊野古道の一部を紹介します。 龍神スカイラインを南下し、熊野古道館をめざします。だいたい予想通りのペースで進んでいます。着きました、熊野古道館です。 

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 平安の頃はこんな衣装で、いわゆる「蟻の熊野詣で」をやっていたようです。優雅ですね、このようないでたちで、行列する催しもあるようです。ぜひ見てみたいものです。

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 説明を見ていると、天皇や上皇たちは白装束で信仰心をもって、三山詣りをしたようです。

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 これから紹介しますが、長く厳しい道のりです。まさに修行です。

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 中辺路(なかへち)は、熊野三山詣りの主要な道だったようです。

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 世界遺産に指定されたのもわかります。

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 ここは「滝尻王子」といって、ここから聖地に入っていくように表現されています。ここからもたくさんの「王子」があります。

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 王子は途中の休憩所(宿舎)のような役割があったようです。ここで舞を奉納したりしたそうです。

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 古道のほうに歩いて行くと、すごい光景が見えました。樹木の根が完全に石を抱きかかえています。

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 熊野古道はその横を通っています。

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 石の踏み段を造ってあります。すごい人の力です。私はこの旅を通して、人の力で造った造形でも自然と同じ物じゃないかと思うようになりました。

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 今日の日記

 今日は勤労感謝の日なので、仕事はしないと決めていました。疲れ気味な体を休めようと思いました。 唐津に行って酒飲んで帰ってこようと思って出かけましたが、早朝の予想と違って雨が降るように変わってきたので途中で戻りました。 筑前前原まで行ったのですが、博多に戻って飲んで帰りました。唐津の魚が食べたかったです。次の機会にとっておきましょ。 次は釣り魚を食したいです。

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